【5,000円得する】献血はマジで超おすすめ!【全て無料でメリット多い】

献血って1度は行ってみようと思ってるけど?

興味はあるけど?針刺されるのも怖いし…

皆採血慣れしたベテランの看護師なので、超うまいので安心して!

なんなら、病院なんかより全然痛くないです。

献血っていろんなメリットがあるので、やった方が得します。

メリット、デメリット、流れなどを詳しく解説します。

献血のあれこれ

対象 16〜69歳まで

種類4タイプ

全血献血

  1. 200ml
  2. 400ml

成分献血

  1. 血漿成分
  2. 血小板成分

献血場所

  • 献血ルーム
  • 献血バス

全国の献血ルーム・バス検索はこちらのリンク

 

採血基準

日本赤十字社引用

 

メリット

血液検査が無料!

献血2週間後に検査結果が郵送で届く

通常なら5000円かかる血液検査が無料。

さらに、HBV(B型肝炎ウイルス)検査の他、C型肝炎ウイルス(HCV)検査、梅毒トレポネーマ検査、ヒトT細胞白血病ウイルス-1型検査結果について、異常が認められた場合、通知を希望すれば親展郵便により知らせてくれる。

※2020年8月5日採血分からE型肝炎の検査も追加された

健康に良い!

全血献血で血液が新たに増血されることにより新陳代謝が活発になる!

特に男性に効果が高い。

女性が男性より長生きするのは、定期的に増血を繰り返しているからと言われているため。

成分献血では血液クレンジング効果(オゾン療法)がある。

オゾン療法(血液クレンジング)の効果

酸素化によって細胞が活性化され、血行がよくなり、慢性疲労や冷え性、免疫力や代謝のお悩みにアプローチします。 代謝が上がるので、結果としてデトックス効果を促します。 また、日常のストレスによって溜まった活性酸素を除去し、身体のサビつきを予防します。

こすぎレディースクリニック引用

ただし医学的根拠は認められていない。

他にも血行が良くなるため肩こりが治るなどの効果も期待できる!

 

ネットカフェ代わりに使える

ドリンクバー飲み放題、お菓子食べ放題(都内除く)。

飲み物は種類が豊富。

ホット、コールドでコーヒー、お茶、ジュース、スープなどもあり。

お菓子はせんべいやチョコレート、クッキーなど。

一部のところではアイスもあり。

都内の新宿の献血ルームでは、お菓子1パックセットで貰える。

さらにコインを貰い自販機で菓子パン、チョコレート、スナック菓子などから1つ選べる。

越谷レイクタウンでは、献血カードを提示すれば、献血日から1週間後までマクドナルドでポテトSサイズ無料でもらえる。

1回だけの特典らしいが、私は何度か繰り返し貰ってました。

雑誌、漫画読み放題。

制限時間もないため、学生が勉強スペースとして利用していたりする。

社会人、フリーランスの方でも作業用スペースとして利用できます。

特に有楽町の献血ルームは広くて落ち着いた雰囲気。

有楽町駅の展望も良く、座席数も多いので作業用におすすめ。

グッズがもらえる、イベント開催など店舗独自特典がある

全血献血の方が景品は豪華。

日用品が多い。

数種類から選べる。

10回、30回、50回、70回、100回以上で記念品(ガラスの器、盃)がもらえる。

さらにweb会員になるとポイントが貰え、溜まってくると他に景品がもらえる。

成分献血でもらった手帳と入浴剤

占い、パーソナルカラー診断、後日無料でヨガ受けられるなどの特典もある。

※現在はコロナの影響で休止中

接客が丁寧

受付、看護師、医師全てのスタッフがとても感じがよく、親切に接してくれる。

どの献血ルームに行っても接客はハズレ無し。

本当に気分良く過ごせます。

ボランティアに貢献できる

健康なら誰でも、簡単にできるボランティア活動。

人のためになることするのは気持ちがいいです。

デメリット

体調を崩すことがある

その日の体調によって、気分が悪くなったりすることがあります。

特に睡眠不足、食事を抜いていると体への負担がかかる。

食事を抜いていくと、食べてからもう1度出直しになるところも。(大宮の献血ルーム)

越谷レイクタウンの献血ルームは、カロリーメイトくれて食べてから、そのまま献血OKでした。

当日の活動が制限される

献血が終わって血液が戻るまで数時間かかる。

献血後すぐに激しい運動は控えた方が良い。

地方は献血ルームが少ない

献血ルームが多いのは大都市の駅前に限られる。

地方の方は献血バス一択。

献血ルームに比べ、特典は劣ってしまう。

流れ

手順1
献血ルームへ行く
初めての人は直接献血ルーム受付へ。経験者は事前予約しておくことを勧める。当日は食事をとってからいくべし!
手順2
ますは受付へ
ロッカーへ荷物を預ける。経験者は受付で献血カードを提出。血圧測定後アンケート(問診)にタッチパネルで答える。ベルを渡される。呼ばれるまで待合室で待機。
手順3
事前検査
少量採血される。血液検査で問題ないかチェック。
手順4
医師による診察
問診のみ。数分で済む。1年以内に心電図受けていない場合は心電図検査(30分ほど)を行う。
手順5
待機
献血ベッドが空くまで待合室で待機。
手順6
献血開始
ベルが鳴ったらベッドへ移動。ベッドに横になる。太めの留置針を腕に挿し献血開始。全血献血で10~15分程度、成分献血は採血量に応じて40~90分程度。備え付けの個人用テレビを見たり、漫画を読みながら過ごす。 
手順7
献血終了
終了後40分は待合室で休憩するように言われる。待合室でゆっくり過ごす。景品プレゼントされる。時間が経過したら荷物を受け取り献血ルームを出る。所定時間1.5〜3時間。

まとめ

結論、マジでおすすめします。

血液検査無料で受けれるだけでも献血をする価値がある。

近くになくても、何かの外出ついでに、空き時間に試しに行ってみて下さい。

無料でこれだけ快適に過ごせるのを体感したらまた行きたくなるはず。

献血巡り楽しいのでハマります。

常連リピーターは成分献血がおすすめ。

2週間置きに通えるので。

特に血漿成分の方が体の負担が少ないのでベター。

 

 

 

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