【自力でできる】リバウンドしない禁煙方法【意思・環境・ヨガ呼吸法】

 

禁煙したいがやめれない。

どうすればやめられるのか?

一時的に辞められても、また吸ってしまう。

 

 

そんな悩みにお答えします。

✔️本記事の内容

  • 禁煙メリット5つ、デメリット2つ
  • 禁煙する方法〜たった一つだけ〜
  • 禁煙リバウンドしない方法

 

喫煙歴24年、完全禁煙後5年間リバウンド無しの私が

詳しく解説していきます。

 

禁煙メリット5つ、デメリット2

まずは禁煙すれば、これだけいいことがある!と脳に植え付けます。

脳を洗脳して禁煙中のツラさに耐えられるだけの

意志の力を養う必要があります。

そのよりどころとなる禁煙のメリット、そしてデメリットをお伝えします。

メリットその1 お金が節約できる

紙巻きタバコで計算します。

2020年8月現在、1箱490円(国産メビウス)

1ヶ月で1万4700円。

1年で17万6400円。

20年で352万8000円。

50年なら882万円。

1ヶ月後の10月には国産(非加熱式含む)で50円値上げ、

外国産で30〜60円値上げが決まっています。

定期的に値上げを繰り返してきた過去から、

将来的にも段階的に値上げが続いていくことは確実です。

そうなればもっと負担は増えます。

 

メリットその2 健康になる

肺がんのリスクが低下します。

呼吸が楽になる、息切れしなくなる。

子供への受動喫煙、妊婦への悪影響予防ができる。

 

メリットその3 味覚が良くなる

舌の感覚が戻り食べ物が美味しく感じます。

 

メリットその4 時間が節約できる

タバコ吸うという動作中の時間と吸える場所へ移動時間も無駄です。

ずっと家にいて、どこでも吸えるなら別ですが、そういう人は少ないのでは。

今の時勢だと部屋の中で吸えず、ベランダで吸っても隣から文句言われませんか?

中で吸えても換気扇の前までいちいち移動しなくちゃいけないとか。

出先なら喫煙場所へ移動するのにどれだけ時間がかかるのか?

喫煙環境は今後も悪化するのは明らか。

レストラン、カフェを選ぶにしても、

喫煙ありきで選ぼうとすると選択肢が狭まってしまいます。

メリットその5 喫煙者は嫌われる

喫煙者本人は全く気づきませんが、たばこ臭は髪の毛や服につきます。

出世に響く?響かないまでも会社にとっては非効率とみなされ、よく思われません。

 

デメリットその1 ストレス解消できない

タバコを吸う目的にストレス解消、気分転換にしている方は多いです。

それならばストレス自体をなくすことを考える。

その上で他のストレス解消法、気分転換法を考えよう。

 

デメリットその2 太る

食べ物が美味しく感じすぎるあまり、

食べすぎて太る人がいます。

禁煙できてからダイエットすれば問題なし!

禁煙する方法~たった一つだけ~

結論 禁煙はできます。

なぜ禁煙でできるのか?

その方法について詳しく解説します。

前提として【自力でやめる】です。

本数を減らすのではなく、すっぱりやめること。

ただそれだけでは失敗する可能性が高いです。

じゃあどうするか?

それは【意思・環境・呼吸法】を使うことです。

これで完全に禁煙できます。

 

具体例として私の体験談をお話しします。

私は18歳からタバコを吸い始め、1日に1箱、30代の会社務め時代には

ストレスが多く、ピーク時には日に2箱吸っていました。

いわゆるヘビースモーカーでした。

タバコを吸いすぎて咳が出たり、気持ち悪くなったりしても吸い続ける状態。

今振り返れば完全な中毒でした。

そんな私も何度か禁煙しようと思うことがあり、本数を減らしてみたが失敗。

完全に絶ってもダメでした。

1度本気で禁煙を決意。

完全にタバコを絶って、口元が寂しくならないように、

フリスクや飴で紛らわせたりしてみましたが2週間で断念。

入院や治験(詳しくは楽して稼ぐなら治験をご覧ください)で1ヶ月完全に隔離された環境に身を置いてみましたが、

退院後にすぐ吸ってしまう有様…..

その後もずっと禁煙したいなぁと思いながら

42歳の時会社を辞めるタイミングで完全禁煙を強く決意する。

なぜ決意したか?

それは節約できるから。

退職後の生活不安を考えると節約は必須。

当時1箱400円。400✖️2箱✖️30日=2万4,000円(1ヶ月)

2万4千円✖️12ヶ月=28万8,000円(1年)

残りの人生42歳から82歳まで(仮定)の40年間で1152万円!!!

これを考えた時絶対に禁煙しなければならないと思いました。

でどうしたかというと、すぐに退職予定日の翌日出発のタイのチェンマイ行きのチケットを購入。

1ヶ月の禁煙旅行を計画したのでした。

出発日の前日にタバコ1箱、ライター1個残し、

残りのタバコ、ライター、マッチ、灰皿類を全て捨てる。

帰国後にまた吸わないように。

出発日当日、成田空港出国ゲートの喫煙所が最後のタバコ。

3本吸いだめし、吸い終わった後残りのタバコはゴミ箱へ。

始めの1週間、特に3日目までは、吸いたい欲求MAX。

ぶっちゃけ辛かったです。

その時にあまり期待せず、図書館で借りてきた本にあった呼吸法を試してみることに。

クンバカという息止め、片鼻呼吸などヨガの呼吸法が書かれていた。

その通り7日間やってみたところ、始めの1週間を乗り切ることができました。

チェンマイでは、1ヶ月間アパートをレンタル。

夜遊びするとまたタバコの誘惑に負けると思い、極力繁華街へは行かず

酒も控える、ヨガをやったり公園を散歩したりと

自然と朝型生活で1ヶ月過ごしました。

帰国後も飲み会には一切参加せず、喫煙者と会わないようにして

とにかくタバコを徹底的に排除するように半年ぐらい過ごして

完全にタバコと決別し今に至ります。

ここまで読んで、自分にはそこまで徹底できないと思うかもしれません。

もちろん強い意思だけで辞められるなら必要ありませんが周りの人を見てみると

残念ながらそういう人は少ないです。

私の経験では意思、環境、呼吸法3つ全て必要です。

ぶっちゃけ、意思と呼吸法は誰でもできます。

後、必要なのは環境です。

環境作りの重要性については勝間式ネオ・ライフハック100をご覧ください。

 

禁煙リバウンドしない方法

✔️開始〜1、2週間

禁煙開始から1週間がピークです。

辛い時は呼吸法と1000万損することを考えて乗り切る!

✔️2週間後〜半年後

そこを乗り切った後大切なのは【環境作り】です。

とにかくタバコを考えない、見ない、近寄らないことです。

特に3ヶ月後ぐらいについ油断して1本ぐらい大丈夫だろう、と

吸ってしまうと逆戻りしてしまうので要注意!

リバウンドしないコツ

  • お酒を控える(控えるのが難しいならいっそのこと禁酒する)

  • 飲みに行かない(意志の力が弱まる)

  • 喫煙者と会わない

  • 喫煙できる場所へ行かない

半年後以降の注意点

半年経つと基本飲み会などで隣でタバコを座れても大丈夫。

よくありがちですが、喫煙者からタバコ渡されても、誘惑されません。

むしろ煙がうっとおしく感じます。

タバコの匂いに敏感になり臭く感じます。

この時期気をつけたいのはストレス。

他のストレス解消法に逃げるのではなく、ストレス自体消す方が安全です。

あまりいないかもしれませんが、私のように転職先(土方系)が全員喫煙者で

、ストレスが溜まるなら、その会社自体思い切って私のように辞めちゃいましょう!

だって1000万ですよ!

まとめ

結論 禁煙はできます。

強い意志、モチベーションを継続しつつ、徹底的にタバコを排除した環境作り、

そして呼吸法を取り入れてください。

半年経つまでは油断せず、環境作りに励んでください。

これを読んだ皆様が禁煙成功することを心から願っています。

最後に、参考までに呼吸法についての本を紹介します

気がついたらやめていた禁煙呼吸法―タバコを手放すための7日間プログラム

 

 

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