【便秘に効果的】白湯で健康になれる3つの理由【コスパ最強】

 

白湯(さゆ)って本当に健康に良いの?

正しい白湯の飲み方、作り方が知りたい。

 

 

 

そんな疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

  • 白湯の3つの効果

  • 白湯の作り方

  • 白湯の効果的な飲み方

  • まとめ

 

白湯をほぼ毎日飲み始めて3年以上、

アーユルヴェーダを学び実践して1年以上の私が詳しく解説していきます。

 

白湯の3つの効果

昔から白湯が健康に良いという話を聞いたことがある方、

多いのではないでしょうか?

白湯ダイエットに成功した深田恭子や米倉涼子、嵐の松本潤など実践している芸能人も多いです。

なぜ白湯が健康に良いのか?

それは水道水を沸騰させることにより不純物が取り除かれます。

ピュアな状態であるから。

刺激物が全くないので、最も体に負担がかからない飲み物になる。

白湯の主な効果はデトックス、体内の毒素を排出することになります。

効果その1.便通が良くなる

胃腸が程よく刺激され、※蠕動運動を促します。

蠕動運動とは?

筋肉の収縮波が徐々に移行する型の運動。

消化管壁が食物を送る運動などにみられる。

Goo辞書引用

そして腸内がきれいに掃除されます。

例えるなら、食器などの洗い物の汚れもお湯のほうがよく落ちますよね。

それと同じです。

腸がきれいになると肌がきれいになります。

吹き出物が出やすい方、肌荒れしやすい方におすすめです。

私自身ほぼ毎朝便通があり、その効果を実感しています。

1日全くない日は年に数回程度です。

 

効果その2.体が温まる

胃腸など内臓が温まるだけでなく、血流が良くなるので

手足の末端まで中から温まります。

冬場や冷え性の方には特に効果があります。

 

効果その3.むくみが解消する

利尿作用が高まります。

尿は腎臓で作られます。

腎臓でろ過され、不要な毒素が余分な水分といっしょに排出されます。

むくみが取れて見た目がスッキリ。

ダイエット効果も期待できます。

 

白湯の作り方

 

手順1
鍋(やかん)に水を入れてお湯を湧かす
飲む量の倍以上の量入れる

※沸騰させると蒸発して量が減ってしまうため

手順2
5分以上沸騰させる
沸騰したらやかんの蓋を開けて空気に触れさせる
手順3
50度まで冷ます(完成)
 

なぜ5分以上沸騰させる理由と空気に触れさせる重要性について

〜アーユルヴェーダ式性質論〜

アーユルヴェーダでは世界のあらゆる物質は、

5大元素「空・風・火・水・地」から成り立っていると言われている。

にかけて、空気に触れされて水中に(スペース)を作る。

沸騰によりを起こし、地(その土地の)気(プラーナ)を取り込む。

空・風・火・水・地全てを取り入れることで健康体になることができる。

 

白湯の効果的な飲み方

回数は?

最低1日1回か2回で十分

量は?

1回にコップ1杯程度(100〜200ml)

いつ?

朝1番、寝起き後すぐ、歯磨き後のタイミングがベスト。

朝イチおすすめの理由は、便通に一番効果があるから。

アーユルヴェーダ では、朝は排泄の時間として考えられている。

寝起き直後、歯磨き前に舌磨き、オイルうがい後に飲むとさらに効果アップします。

 

舌磨き、オイルうがいの効用について詳しい内容は舌磨きは銅製のタングスクレーパーがおすすめ!

ごま油でオイルうがい の記事をご覧ください。

 

次におすすめは、夜寝る30分以上前。

逆にNGな時間帯は、食前・食後30分。

食後に分泌される胃液が薄まり消化しづらくなってしまうので過度な水分は取らないこと。

 

まとめ

結論 白湯は健康に良いです!

数あるアーユルヴェーダの健康法で、最も簡単に、誰でもできる方法です。

かかるコストはほんのわずかなガス代と水道料金のみ。

特に便秘の方は、是非とも試していただき、その効果を実感して欲しいです。

 

 

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