【臭う人必見】湯シャンを続ける5つの方法【結論⇨体質改善が必要】

 

湯シャンを試してみたいけど匂いが気になる。

やってみたが、挫折した。

なんかいい方法ないの?

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

✔️本記事の内容

  • 湯シャンのメリット3つ、デメリット3

  • 湯シャンを挫折しない5つの方法(即効性が高い順)

  • まとめ

 

タモリ式入浴法(詳しくはこちらの過去記事を参照)とセットで湯シャンを始めて3年余り、

この私が詳しく解説していきます。

 

湯シャンのメリット3つ、デメリット3

メリットその1 頭皮に優しい!

シャンプー、リンスには合成の界面活性剤が含まれています。

合成の界面活性剤の有害性については、高濃度でなければ人体に影響がないと

言われています。

しかし化学物質である以上は、頭皮を刺激することには変わりがありません。

使わないに越したことはないです。

髪が太くなった、抜け毛が減ったなど効果があったと巷では言われています。

しかし残念ながら、私自身は特にそのような実感はありません。

メリットその2 時間短縮できる!

シャンプー、リンスをつけて洗う、お湯で洗うまでは同じ。

その後の「すすぎ」作業が不要になります。

わずか数分ですが、長髪の方は時間がかかる分メリットは大きいです。

毎日洗髪するなら、湯シャンに変えることで

1日1分、1ヶ月で30分、1年で6時間節約できます。

メリットその3 シャンプー、リンスの管理が不要!

「シャンプー、リンスの買い替えのお金、買いに行く手間、配置スペース」

これら全てなくすことができます。

デメリットその1 臭い

お湯だけで油脂の汚れは8割落ちると言われています。

逆に言えば、2割は落ちないわけです。

汚れが残れば当然匂います。

私自身の体感でも湯シャンに変えて3年経った今でも正直、頭皮の匂いは感じます。

気にならないレベルですが…

デメリットその2 ベタつく

私自身の感覚では特に湯シャン始めの時期(開始〜3ヶ月ぐらい)はベタつきは激しいです。

あと、湯シャンを始めてから頭皮のベタつき、かゆみが出るまでの間隔が、

シャンプーしていた時と比べ短くなりました。

シャンプーしていた時は1日おきの洗髪でベタつき、かゆみは抑えられていたのが、

湯シャンに替えてからは、冬でも毎日じゃないと、ベタつき、かゆみと匂いも防げなくなりました。

デメリットその3 タオルに汚れ、匂いが移りやすい

タモリ式湯入浴法と同じです。

タオルで水分を取るだけでなく汚れを取るので、その分汚れも匂いもつきます。

そのためタオルは毎日交換する必要があります。

挫折しない5つの方法(即効性が高い順)

1.ぬるま湯で頭皮を優しくマッサージするように洗う!

お湯だけで汚れを落としやすくするには、洗い方に工夫が必要です。

シャンプを使っていた時よりも、

汚れを落とす意識を持って毛根、頭と皮に直接触れるようにしてください。

洗髪前にブラッシングするのも有効です。

2.タオルでしっかり拭き取る、ドライヤーでしっかり乾かす!

しっかり拭き取り汚れをとりましょう。

そしてめんどくさがらずにドライヤーを使うこと。

濡れているときには多少匂いが残っていても、

ドライヤーで乾かした後は自然と匂いもなくなります。

3.開始時期は冬を選ぶ!

天気・雪のイラスト

夏は発汗しやすく湯シャンを始めるには不向き。

発汗が少ない冬がベスト。

冬は乾燥しやすい時期ですが、湯シャンにかえると頭皮の油分が残るので

頭皮の乾燥も抑えやすくなります。

湯シャンを開始から落ちつくまでの流れ

①開始から3日〜1週間まで
一番ベタつき、痒み、臭う時期
無理せず少量のシャンプー使ってもOK
②1週間〜1ヶ月
まだまだベタつき、痒み、匂いが気になる時期

1週間程度なら湯シャンだけで大丈夫

③1ヶ月〜3ヶ月
シャンプーを完全に手放せる時期
どうしても気になる日だけ少量シャンプーを使う
④3〜6ヶ月
湯シャンが完全に習慣化する時期

頭皮の質の変化に気づく

ベタつき、痒み、臭い全く気にならない 

4.短髪にする!

髪をカットしている美容師(男性)のイラスト

当然、長髪よりも短髪の方が髪の表面積が少ないです。

ベタつき、汚れ、匂いを防げます。

私自身、湯シャン始めた時は、ミディアムの長さでしたが

ベタつきが気になり、開始から1ヶ月後に思い切ってベリーショートに。

その後はベタつき、痒み、匂いはほとんど気にならず湯シャンを続けられました。

5.体質改善!

体臭を消したければ体質改善が一番

デオドラントスプレー、香水などで匂いを消すのはエチケットとして必要ですが

体臭の元を断ち切れば必要ないわけです。

逆にいえば、元々体臭がない人なら湯シャンはできます!

結局体臭って体質によります。

で、体質は食べ物から作られます。

基本的に、肉食の人は草食の人よりも匂います。

前の日に脂っこい食事の翌日は顔がテカッタリしますよね。

体質改善するには、食生活を肉食中心から草食中心へ、

たんぱく質は肉から魚へ、動物性(肉、魚)から植物性(豆類)中心へシフトする必要があります。

 

私自身、湯シャンができた一番の理由は食生活による体質だと断言できます。

一時期ベジタリアンしたり断食をしていた間は体臭が減りました。

今も動物性タンパク質は控えめです。

そのためか前の日の食事内容によって、

翌日の頭皮、顔、全身の汚れ、匂いの違いに気付けます。

まとめ

結論 湯シャンは難しいです。

体質によってはどうしても無理な人もいます。

正直メリットはそこまでないので、無理してまで続ける必要は無し。

2日に1日は湯シャン、1日はシャンプーするだけでも頭皮のダメージを軽減できますし

たまにシャンプーを休む機会を作ってみてもいいのではないでしょうか?

できる範囲で試してみて下さい。

まずはタモリ式入浴法から試すのもおすすめです。

 

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