デビットカードおすすめ3選【ポイント還元率で選ぶ!】

クレジットカードは使いすぎが怖い。

無職、学生だからクレジットカードの審査が通らない。

代わりにデビットカードを使いたいけど、得するデビットカードはどれ?

そんな疑問にお答えしていきます。

 

デビットカード使用歴1年、20枚以上のクレジットカード使用歴のある、

この私が詳しく解説していきます。

 

☑️本記事の内容

✔️おすすめデビットカード3選(年会費無料)

  • 第1位 楽天銀行ベーシックデビットカード  1%還元
  • 第2位 ミライノ デビット(Mastercard0.8%還元
  • 第3位 イオン銀行カード(JCB) 0.5%還元(WAON使用時1%還元)

✔️さらに1%ポイント還元GETできる方法

✔️まとめ

目次

おすすめデビットカード3選(年会費無料)

第1位 楽天銀行ベーシックデビットカード  1%還元

メリットその1 いつでもどこで使っても1%還元!

楽天市場は2%還元、VISA,MASTER,JCBのブランド加盟店での使用なら

どこでも100円利用で楽天ポイントが1ポイント貯まる。

メリットその2 VISA、 MASTER,JCB3種のブランドが選べる!

VISA、 MASTER,JCBどのブランで発行しても、1%の還元が受けられる。

他社のデビットカードではは高還元MASTERやJCB限定になっている場合が多い。

メインカードとして利用するなら、特に海外でも利用するなら、加盟店の多いVISAかMASTERカードがお勧め。

メリットその3 タッチ決済に対応!

VISA payWave(コンタクトレス)で支払っている様子をイメージしたイラスト

カードを端末にかざすだけで決済完了。

 サイン、暗唱番号の入力は不要。

 店員にカードを渡す必要無し。

メリットその4 カード利用後通知メールが届く

カード不正使用されてもすぐに気付ける。

メリットその5 海外ATMでの現地通貨引き出しでポイントが貯まる!

ポイント付与対象はJCBカードのみ。

海外ATMでの現地通貨引き出しサービス自体はVISA,MASTERも可能。

デメリットその1 カードデザインがいまいち↘︎

楽天銀行引用

VISA,MASTERの券面は楽天銀行のロゴだけ。

漢字表記なのもイマイチ。

JCBは唯一パンダデザインが選べる。

デメリットその2 海外利用にかかるコストがある↘︎

海外ATMでの現地通貨引き出しで、国際ブランドが指定するレートに3.080%(税込)が追加。

購入代金支払およびキャンセルや返品による返金の場合にも同様に、国際ブランドが指定するレートに3.080%(税込)が加わる。

デメリットその3 ATM,振込手数料無料の条件が厳しい↘︎

ATM利用手数料(無料回数)、他行振込手数料、楽天ポイント獲得倍率は スーパーVIP(残高300万以上または取引30件以上)で7回/月、3回/月、3倍 VIP(残高100万以上または取引20件以上)で5回/月、3回/月、3倍 プレミアム(残高50万以上または取引10件以上)で2回/月、2回/月、2倍 アドバンスト(残高10万以上または取引5件以上)で1回/月、1回/月、1倍 ベーシック(エントリー)でなし、なし、1倍 全て振込手数料の楽天ポイント払い支払可能

楽天銀行引用

月5回のATM無料条件を達成するには、残高100万円以上か取り引き20件以上が必要。

第2位 ミライノ デビット(Mastercard)0.8%還元

Visaもあるが0.5%還元なので注意

メリットその1 月間の利用金額の合計に対して1000円ごとに8スマプロポイントが貯まる!

還元率は0.8%。

スマプロポイントとは?

住信SBIネット銀行が発行するポイント。

ポイントの有効期限は、ポイント付与月の翌々年度3月末まで。

貯まったポイントは、500ポイント以上100ポイント単位で現金またはJALのマイルに交換することができる。

メリットその2 ポイントが現金と交換できる!

【1ポイント=1円】の等価交換できるのでポイントの使い道を考えなくて良い。

JALのマイルとの交換も可。

交換レートは【100ポイント=40マイル相当】

メリットその3 ATM,振込手数料無料の条件が緩い!

スマートプログラムが優秀。

住信SBIネット銀行の対象商品・サービスを利用するとポイントが貯まる。

給与受け取りで30ポイント/月、口座振替で5ポイント/月など。

ランクごとにATM利用料の無料回数、振込か手数料優遇がある。

ランク2(総預金残高30万円以上)で ATM月5回、振り込み手数料月3回が無料になる。

十分達成可能なレベル。

メリットその4 タッチ決済に対応!

カードを端末にかざすだけで決済完了。

サイン、暗唱番号の入力は不要。

店員にカードを渡す必要無し。

メリットその5 カードデザインがいい!

 

住信SBIネット銀行引用

スタイリッシュで使う人を選ばないデザイン。

デメリットその1 ポイント交換手続きが面倒↘︎

スマプロポイントの有効期限はポイント付与月の翌々年度3月末まで。

ポイントが期限切れしないように定期的に管理しなければならず手間がかかる。

デメリットその2 楽天デビットより還元率が劣る↘︎

楽天デビットとの差は0.2%。

年間50万円使って1,000円の差がつく。

 

第3位 イオン銀行カード(JCB) 0.5%還元(WAON使用時1%還元)

メリットその1 イオングループでの買い物・WAON使用時の還元率が1%と高い!

イオングループでの買い物時ときめきポイントが2倍に(0.5%→1%)。

WAONオートチャージを設定し、WAONで買い物するとWAONポイントが200円で2倍の2WAONポイントが貯まる(0.5%→1%)。

メリットその2 カードデザインが3種類から選べる!

 

メリットその3 保証サービスがある!

JCBデビットでの購入商品(1品5,000円~50万円)を偶然の事故により破損した場合、購入日から180日間、年間50万円(税込)まで補償。

メリットその4 利用確認メールが届く!

カード不正使用されてもすぐに気付ける。

メリットその5 不正使用されても、損害額が保障される!

 イオン銀行が届け出を受理した日を含めて61日前にさかのぼり、その後に発生した損害額について全額補填される。

楽天では年会費2200円かかる、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)で補償されるサービスと同等。

年会費無料でこのサービスがつくのは非常にお得!

デメリットその1 通常利用時の還元率が0.5%と低い↘︎

楽天の1%と比べると半分と大きく見劣りする。

デメリットその1 JCBしか選べない↘︎

JCBブランドは国内ではほぼどこでも使える。

海外では、VISA,MASTERしか使えない場所は多くある。

さらに1%ポイント還元GETできる方法

Kyash(プリペイドカード)にデビットカードを紐つけると

デビットカード1%+Kyash1%=2%ポイント還元される。

詳しくはKyashで1%得する方法をご覧ください。

まとめ

結論 何も考えず常時1%還元される楽天銀行ベーシックデビットカードがベストチョイス。

イオンを頻繁に使う人、補償サービス重視ならイオン銀行デビットカードもあり。

楽天経済圏に入ると、もっと効率的にポイントがたまります。

詳しくはこちらの記事楽天経済圏の始め方をご覧ください。

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