格安ワイヤレスイヤホンは使えるのか?使用歴1年レビュー

昨年7月購入したワイヤレスイヤフォンRedmi Airdotsを1年間使ってみた感想、コスパ度などをお伝えします。

まずはRedmiについて解説。Redmiはここ最近日本に進出してきたスマホメーカーのXiaomiのサブブランド。ちょうど今「Redmi Note 9S」および「Mi Note 10 Lite」が爆売れしているのでご存知の方も増えていたのでは。Xiaomi自体が安いのに、さらに価格が安い。

当時Aliexpressで2,107円で購入。2020/6/19現在では最安1,673円で販売中。

サイズ:イヤフォン1個 21.6×16.4×26.5mm 重さ:4.1g / ケース 62 x 40x 27.2 mm 重さ 35.4g

再生時間:4時間(ケースに入れてフル充電✖️3=最大12時間再生可能)

Bluetooth対応バージョン:5.0

防水性能:IPX-4

良い点

  • 安い
  • 音質が普通に良い
  • 途切れがあまりない
  • コンパクト

安い

これが最大のメリット。初めてワイヤレスイヤホンを試すには最適。安い割にバッテリーも劣化も気にならず使えている。

音質が普通に良い

印象としてはフラットで聞き取りやすいので、ラジオとかyoutube再生など音楽以外の使用にも適している。未だに故障せずバッテリーの劣化も気にならず使えれいる。音声通話も聞き取りずらさも無し。

途切れがあまりない

今から2年半前にAmazonから購入した無名中華メーカーの物と比較すると段違いに快適。当時とにかく音飛びが激しくて使い物にならなかった。その後しばらく有線に戻っていたが、これは音の途切れがほとんど無い。たまに都内の繁華街などで途切れることはあるものの安定して使えている。

コンパクト

これも無名中華メーカと比較して半分以下のサイズ。ポケットに入れてもかさばらず良い。

悪い点

  • USB Type-C非対応
  • 音質重視派には物足りない
  • ノイズキャンセリング非対応

USB Type-C非対応

充電用にmicro USBケーブルが必要。旅行の時ケーブル持っていくのが不便。

 

音質重視派には物足りない

音楽鑑賞メインかつ重低音や高音などの音質こだわり派には正直物足りないので有名メーカーを選んだ方が良い。

ノイズキャンセリング非対応

ノイズキャンセリング欲しいならAnker Soundcore Life P2が4000円ぐらいで手に入るので試してみては?

まとめ

安いのでとりあえず音声通話もできる普通に使えるワイヤレスイヤホンを探している人にはべストチョイス

seiichi的コスパ度:⭐️⭐️⭐️

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