【投資信託】インデックスファンドの選び方【つみたてNISAで買う】

 

つみたてNISA始めたいけど、どれがよい?たくさんあってどういう基準で選べばよいか分からない。

そんな疑問についてお答えします。

つみたてNISAについてのかんたんな説明、購入までの準備すべきことについてはこちらの記事をご覧ください。

結論から言います。

eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)を買いましょう

その理由は以下の3つの条件を全て満たしているから。

つみたてNISAでインデックスファンドを選ぶ3つの条件

  • ノーロード
  • 手数料が安い
  • 純資産が高い
ノーロードとは販売手数料が無料ということ。
つみたてNISAでは毎月定額そのファンドを買い付けていく方法。
毎月手数料がかかっていてはコストがかかりすぎて手数料負けしてしまう。
手数料とはファンドの管理費。
信託報酬と言われ、投資信託を選ぶ基準となる一番重要なもの。
「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。
純資産とはそのファンドがどれぐらいの規模なのかがわかるファンドの総額のこと。
一般に純資産総額が30億円を下回るとそのファンドが強制的に終了してしまうリスクがある。
会社の倒産みたいなこと。
これを繰上償還という。

ではeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の場合はどうか?

ノーロードか?⭕️
管理費用0.1144%
純資産(30億円以上)326.91億円(2020/7/1現在)

条件を全てみたしていることがわかる

じゃあ他のファンドと比較してどうなの?

同じオールカントリー型「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」との比較

eMAXIS Slim楽天
ノーロードか?⭕️⭕️
管理費用0.1144%0.212%
純資産(30億円以上)326.91億円421.27億円

管理費用に注目!!

約0.1%差。たった0.1%と思うかもしれないが20年複利では約5%の差異になる。

eMAXIS Slimは手数料で業界最安値を目指していく方針をうたっている。

今後も管理費用値下げが期待できる。

さらにeMAXIS Slim全世界株式は「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の第一位に選ばれました。

ブロガーに選ばれたということは多くの個人投資家に選ばれているということで信頼がおける。

※公式サイト引用

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)やeMAXIS Slim米国株式もとてもよいファンドです。

より細かく比較検討して自分なりの考えがあってならこっちを選ぶのもあり。

まとめ

eMAXIS Slim全世界株式1本を買い続けるべし。

結局、ほったらかし投資が一番楽で、安全、確実に儲かります。

投資を勉強し始めると目移りして、あれこれ手を出してしまうが、惑わされずに続けるのは意外と難しいです。

私も個別株とかREITインデックスとかに手を出しちゃいましたが、オールカントリー一本に戻るつもりです。

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